中1で不登校になった私の大学卒業までの話【たった一言で人生が変わってしまうことがある】奈良県 奈良市 高山 不登校学習塾 個別指導 

個別指導塾 

Dr,RISE奈良県 奈良市 高山

梶原です。

前回、私は人間関係がうまくいかず

学校へ行くことが苦痛になってしまったというお話をしました。

今回は、担任の先生や先輩と

どんな関係だったのかお話ししたいと思います。

まず、私の担任の先生は体育の教員で男性でした。

私が体調を崩していたということは前回伝えたと思います。

そのため、学校にいても保健室で過ごすことが多くなりました。

私は、その時に担任の先生から言われたことを今でも忘れません。

私は、とても負けず嫌いな性格をしています。

どんなに体調が悪くても一度学校に行ったら家に帰ることは自分のプライドが許しませんでした。

無理をしながらも教室に戻ろうとしたところ担任の先生に声をかけられました。

「具合悪いなら帰ればどうだ。」

「大丈夫です。」

「正直、邪魔だよ。帰りなさい。」

先生からそんなことを言われると思っていなかったため、

驚きと悲しみで涙がでたことを覚えています。

私は、頑張って学校に来て過ごしているのに

認めてもらえないことが悲しかったのだと思います。

そして、私はクラスの代表をしていたので

会議などで先輩と関わる機会が多くありました。

夏の会議の日、男の先輩たちが、

「腕に毛が生えたまま学校なんて来れないよな。」

と笑いながら話していました。

その時私は、半そでの制服を着て会議室に居ました。

そしてその部屋には、

その先輩たちと私しかまだ来ていなかったのです。

私は肌が白くて弱いこともあり、

どうしても腕の毛が目立ってしまっていました。

ほとんど話したことの無い先輩たちから

そんなことを言われ恥ずかしくて仕方なかったことを覚えています。

それから今日まで私は、外で半そでを着ることができません。

そして、人の言葉や目をとても気になるようになりました。

このようなことが続き、

私は学校に行ったら迷惑な人間だと考えるようになり、

次は何を言われるのか怖くて

学校に行きたくないという気持ちになりました。

何気ない一言がいつまでも残ってしまうことがあるのです。

言った人たちはきっと覚えていないと思います。

でも言われた私はしっかり言われたことを覚えています。

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