中1で不登校になった私の大学卒業までの話【しんどい気持ちを受け取ってもらえない悲しさ】奈良県 奈良市 鹿ノ台 不登校学習塾 個別指導 

個別指導塾 

Dr,RISE奈良県 奈良市 鹿ノ台

梶原です。

私が不登校だった時に、思っていたことがあります。

私はこの不登校の辛さを忘れないで子どもたちに

寄り添えるようになりたいということです。

この思いを活かしたいと考えて児童福祉・心理学が学べる大学を決めるほど、

私の中で大切な考えになっていました。

子どものときの私は、

周りの大人にこの辛さが分かってもらえないことに悲しく感じていました。

私はこんなにつらい思いをしているのに、

周りが頑張っているから頑張れといわれることが辛くて仕方ありませんでした。

例えば、学校を休めた時少しほっとした気持ちになり

好きなことができるようになります。

その時に、親からそれができるなら勉強するか、今から学校行けば?

といわれたことがありました。

これを言われたときは、

好きなことは何もしてはいけない

と思って悲しい気持ちになったことを覚えています。

学校での辛いことを考えないように頑張ろうと考えて行動するほど、

学校に行くことを急かされる状況だったので、

自然と何もしない日が増えていました。

このような経験をしたから、

私はこのような気持ちを持ったのかもしれません。

理解してもらえず、とりあえずがんばれという言葉をかけられることは、

とてもつらいことです。

しかし、大人になって気づいたことがあります。

それは、子供から見れば今が全てですが、

大人から見れば中学生活は過去になるので、

すぐにすぎるものだという感覚を持つということです。

今では、年齢を重ねることで時間の感じ方が変わっているのかな?

と考えることがあります。

今になれば感覚の違いで理解しにくいものだったのかもしれない

という考えを持つことができますが、

中学時代の経験は今思い出しても、私のとって辛いものでした。

いま、あなたは辛い気持ちでいるかもしれません。

その辛さは、人と比べることなどできないものです。

辛いときは、自分が休める方法を見つけたり、

好きなことをしたりして自分を大切にしてあげてください。

いつか気持ちが休まったら、

やってみたいことや自分の夢が見つかるかもしれません。

元気になったきっと頑張れるはずです。

そして難しいことですが、

学校に関する言葉から今は少しだけ気をそらして生活してほしいと思います。

少しでも楽な気持ちで生活をしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top