中1で不登校になった私の大学卒業までの話【本が好きで本を読んでいたら国語が得意になっていた】奈良県 奈良市 小瀬 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 小瀬

梶原です。

中学生のとき私が1番好きだったことは、本を読む事でした。

初めは、布団の中本を読んで過ごしていましたが、

少し調子が良くなっていくと布団から出て本を読めるようになっていきました。

そして、自宅に置いてある本を読み終わると、

インターネットで本を読めることを知り、

Web小説をたくさん読むようになりました。。

それを読んで、いろんな人が小説を書いていることを知り、

自分でも小説を書くようになったのです。

そのときから、

文章を書いているときが私にとって一番落ち着ける時間になっていました。

原稿用紙を買ってきて、

大体1つの小説原稿用紙10枚を基準にして毎日のように書いていき、

どんどん原稿用紙がたまっていく様子を見て達成感を得ていました。

毎日のように小説を読んで自分で書いてという時間を過ごしていました。

この息抜きの時間が、

受験勉強を始めた時の国語の成績に大きく影響したのです。

小論文や現代文ではいつも良い評価をもらうことができ、

これを入り口に勉強をすることにも自信が出てきたのです。

書いていくなかで、

どうしたら読みやすく書けるか

インターネットを使って調べながら書いていたため、

自然に原稿用紙を使って文章を書くということに慣れていっていました。

小説を書き始める前に構成をノートに書く癖もこの時についたように感じます。

この癖がついていたことが試験で作文を書くときの構成を考えていく際に、

とても役に立っていました。

このおかげで、大学生になってからは、

大学のレポートを書く際にもスムーズに書けていたように感じます。

現代文のテストについても、文章を読んで答えていく形式の問題が得意でした。

高校生の時、

センター試験で現代文の部分だけ100のうちの90点取ることができました。

自分の好きなことで結果を出せるということは、

とても幸せなことだと感じています。

私は本を読んで文章を書くということが好きですが、

自分がやりたいと思っていることを、

休んでいる間にやってみて欲しいと思います。

例えば、料理が好きで続けていた友人は、数学が得意です。

材料を量ることで計算をする癖がついていたとのことでした。

せっかく時間があるので好きなことにどんどん時間を使ってください。

いつかそれが活かされるときが来ると思います。

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