中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑤ 奈良県 奈良市  石切 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 石切
 折戸です。

前回お話しさせてもらった、いじめの続きを                話させていただきます。

雨の日に散歩したから、ケータイが一日中つかなくなり、          誰とも連絡が取れなくなったのです。壊れたかと思いましたが、       次の日には使えるようになりました。

ですが、LINEのトーク履歴が全て消えてしまい              誰と何を話していたかもわからなくなりました。              私は、大事なこと話してた人もいないしと                 そのままにしてしまったのです。

次の日頑張って学校行くものの、                     クラスでは一部の人からのいじめだけど私は孤立。             他の子も話しかけてはくれません。
その日からポツポツ通いになり、毎日の登校は厳しくなりました。

その当時私には、相談に乗ってくれる先輩がいました。           その先輩全てを話しました。先輩は、私が毎放課に             クラスに行ってあげるから学校おいでと言ってくれました。

なので私は、それを待つかのように頑張って通いましたが          それが逆効果になってしまいました。もっといじめが悪化しました。     他のクラスの子にまで私が悪いという悪口を広め始めたのです。

これで私は、本当に孤立してしまいました。

先輩にも助けを求めれず。今回は、勇気を出して親に相談したんです。
そしたら、すぐに動いてくれました。                   担任の先生に連絡を入れてくれたのです。

そして、担任の先生が友達に事情をきいてくれるということでした。

その日まで、こなくても大丈夫と言われたのでゆっくり心を休めました。

担任の先生と友達との話し合いが終わったと連絡があり           学校に呼び出されたのです。

そして、みんなが帰った後の教室に入り、                 担任の先生が発した言葉は、「全面的にお前が悪いぞ。           お前が連絡を無視したからこうなってるそうだ」と             言われ私には身に覚えがなくただただこの人は               味方にならない人だ。と思いました。

長くなってしまったので終わります。

次回は、担任の先生と私のお話しです。

気長に見ていただけると嬉しいです。

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