中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑥ 奈良県 奈良市  近鉄奈良駅 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄奈良駅
 折戸です。

前回お話しさせていただいた通り、                    今回は担任の先生と私のお話しをしていきます。

呼び出されて来た教室で、先生がはじめに                 「お前が悪いぞ。お前が連絡を無視したからこうなってるんだと。」
「謝れば終わるだろ。」
「あっちも、許すっていってるし謝りなさい。」

もう私には、何をいっているの?としか思えませんでした。         え?私の話お母さんから聞いたよね?なんで、私が謝るの?         謝ったとしても、ほんとにいじめが終わるの?               1人だけからのいじめじゃないのに?                   連絡って何?何も来てない。

身に覚えがない。

その時に、思い出しました。雨でトーク履歴が消えたことを。        その事を先生にトーク履歴と一緒に告げると、              「へー、そんな事あるんだ。伝えとくわ。」                と適当に言いどこかへ行きました。

正直、ただの喧嘩で終わらせたい感じをすごく出していました。

先生が出て行ってすぐ、隣の扉が開く音が聞こえました。          まさかの隣の部屋にその友達がいたのです。                隣の声が少しですが聞こえます。                     

友達が「そんなのありえない。」と言ってるのが聞こえて来ました。

そりゃそうだよな。私の言っていることを信じるわけないよな。       と思っていました。

そしてまた扉が開く音が聞こえ、戻ってきた担任の先生。          「じゃあ、もう話し合いは終わりって事で帰っていいよ。          明日からちゃんと来いよ。」と言ったのです。

正直この人は何を言っているのだろう。と思いました。           何も解決してないですよ?来いってなに?                 孤独を感じるために学校に行けと? 

私はこの時に、担任は解決する気はないんだ。               はなしを聞いてくれる気はないんだ。                   助けてくれる気はないんだ。と察しました。

この日に私は私の見方になってくれる人なんていないんだな。        私がすべて悪いんだな。と思いました。                  私は、今日何しに来たんだろう。                     

目の前にいる、担任の顔を見るだけで怒りがわいてきました。        

そして私は、担任が変わるまで絶対に行かないと決めたのです。

長くなってしまったので終わります。

次回は、今回の続きから担任の先生を嫌いから拒絶に変わったお話をできたらなと思います。

気長に見ていただけると嬉しいです。

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