中1で不登校になった私の大学卒業までの話【私と家庭教師の先生との思い出。先生に出会って変わったこと】 奈良県 奈良市 近鉄尼ヶ辻 不登校学習塾 個別指導 

個別指導塾 

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄尼ヶ辻

梶原です。

私は、中学1年生の一学期の範囲しか学校で学ばないまま3年生になりました。

3年になると5教科分の参考書をもらい、

参考書に説明を読みながら自宅で勉強をしていました。

分からないことがあるときは、図書館に行くために学校に行った際、

副担の先生に相談しながら勉強を進めて行っていきました。

そんな時に、母親の友人が家庭教師をしてくれることになったのです。

その先生とは元々顔知り合いだったため、

少し緊張しながらも教えてもらえることをうれしく感じていました。

後から親に聞いた話なのですが、

先生の方から母親に、私に勉強を教えたいと提案してくれたとのことでした。

私ならこれからでも間に合うと母に話していたと聞いています。

この話を聞いたときに、

中学生の誰も認めてくれないと思っていた時に、

私を認めて期待してくれる人がちゃんといたということを感じるができました。

先生との勉強はとても楽しいものでした。

すぐに勉強を始めるのではなく、

まずは少し近況を話したり、本やアニメなどの話をしたりしてから

勉強に入っていきました。

基本的に先生が持ってきてくれたプリントを数枚行うことと、

毎回英単語のテストを行っていました。

プリントが終わるたびに褒められ、

少しずつ勉強に自信がついていったことを覚えています。

勉強自体もすごくゆっくりのペースでやってもらったため、

自分のペースで行うことができました。

先生も一緒に同じプリントをやることもあり、

どちらが多く解けたか競ったこともありました。

基本的に解説をしてくれることは少なく、

一緒に応えに解説を読みながら、一緒に考えるという方法を取ってくれました。

それまでずっとひとりで勉強している感覚だったのもが、

先生と一緒に勉強することができ、

ひとりで無いことに嬉しく感じたことを覚えています。

このような経験もあり、

私は高校では周りと同じ生活が送りたいと考えるようになりました。

そこで、普通科の高校生活を受験し、

先生の協力もあり無事に合格することができたのです。

希望の高校に進学をすることができ、

協力してくださった先生にはとても感謝しています。

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