中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑦ 奈良県 奈良市  近鉄西ノ京駅 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄西ノ京駅
 折戸です。

前回お話しした通り、

今回は担任の先生を嫌いから拒絶に変わった話をします。

話し合いが終わり親が迎えにきてくれていたので、

そのまま内容を話し親にもう学校は行かないと宣言しました。

多分、私の宣言を聞いた時はほんとに辛かっただろうなと思います。

今でも申し訳ないです。

次の日から私の不登校生活は始まりました。

ほぼ登校拒否です。

その日に、学校から家電に担任から電話がかかってきて。

学校は?との用件でしたが。体調悪いですと言いいきませんでした。

次の日もまた次の日も、電話が来るので私は声も聞くのが

嫌になり出ないようにしました。

留守番サービスの録音で流れる声でさえも耳を塞いでいました。

もうこの時には、きらいから恐怖に変わっていました。

次の日いつもどおり電話に出ないでいると家のチャイムが鳴りました。

そう、担任だったのです。私はほんとに恐怖でした。

怖くて怖くて仕方なかった。

すぐに、お母さんに助けを求め帰ってもらいました。

けれど次の日もまた次の日も訪問してくるようになったのです。

毎日怖くて怖くて仕方なかったのを覚えています。

側から見たら、ただ優しい先生かもしれませんが私には恐怖でした。

そして、あることがきっかけでそれが終わるのでした。

今日はここまでにします。

次回は今回の続きの担任の先生が訪問してこなくなったきっかけを話していきます。

気長に見ていただけると嬉しいです。

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