中1で不登校になった私の大学卒業までの話【不登校の経験から夢を見つけて大学に行った】奈良県 奈良市 近鉄九条駅 不登校学習塾 個別指導 

個別指導塾 

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄九条駅

梶原です。

前回、家庭教師の先生との思い出についてお話ししました。

今回は、その高校に進学してからの事を少し書きたいと思います。

私は高校に進むとほぼ皆勤賞を取るように高校に通いました。

部活動にも所属し、自分か希望していた進学クラスに入ることができました。

中学生の時にしたいと思っていた学生生活を満喫していたように感じます。

実際に高校に行くことで環境が変わり、

通学できるようになる人もいると聞いたことがあります。

元々の学校とも距離が遠かったですし、

同じ学校に行った同級生が仲の良い子ばかりだったので

安心して学校に通うことができたような気がします。

また、部活動を通して

友人もできたため本当に楽しい生活を送ることができました。

少し大変だったことといえば、

中学生の時に英語を全くやっていなかったため、

英語の成績があまり上がらず、

他の強化の足を引っ張る形になっていたことです。

担任の先生が英語の先生だったため、

放課後分からないところを教えてもらうなどしましたが、

やってないからしょうがないという気持ちと苦手意識から、

ほとんど伸びませんでした…

このような高校生活を送りながら、

私は、高校1年生の夏から気になる大学のパンフレットを取り寄せ、

オープンキャンパスに気になっている大学はすべて参加していきました。

私は不登校の経験から、

同じような経験をしている人の力になりたいと考えていたため、

心理学や福祉が学べる大格を探していたのです。

全国からパンフレット取り寄せ、

必要があるときはひとりでホテルを取りオープンキャンパスに参加しました。

大学に行って夢を叶えたいという気持ちが一番の原動力でした。

担任の先生からも、

面談の際にあなたは自分で大学決められるから心配していません

と言われているほどでした。

私が4年間通うことになった大学と出会ったのは2年生の3月でした。

新聞を見ていた時に気になる大学が見つかり、

オープンキャンパスに行ったのです。

その学校は少人数制の大学で、

手厚く指導を受けられるため魅力的だと感じました。

また、大学の先生との距離も近く、

学びたいことが学べると思いその大学に決めました。

受験自体はAO試験で、面接と小論文が試験内容としてありました。

不登校で学校に行けなかった時には、

ここまで勉強したいなど思ったことが無かったのですが、

この時初めて勉強したいという気持ちを持ちました。

大学では、

高校までの一般的な教養ではなく、

自分の好きなことを専門的に学ぶことができます。

今振り返っても大学で過ごした時間は私にとってすごく楽しいものでした。

不登校でも大学まで進学し、楽しい学生生活を送ることができるのです。

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