中1で不登校になった私の大学卒業までの話【不登校の居場所にボランティアへ行って思ったこと】奈良県 奈良市 近鉄郡山駅 不登校学習塾 個別指導 

個別指導塾 

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄郡山駅

梶原です。

前回、不登校になったことで夢を見つけ大学に進学したという話をしました。

今回は大学生のときに行っていたボランティアの話をしたいと思います。

私は大学生だったころ、周囲がやっているようにアルバイトはせずに

勉強をするかボランティアに行くかという生活を送っていました。

ほとんどの人が大学生になると1日授業がない日が、週に1日ほどあります。

その中で私は毎日大学に行き授業を受けていました。

そんな中でボランティアに行っていたのは、

不登校の子どもたちが通うフリースクールでした。

フリースクールとは、

小学生から高校生までの不登校の子どもたちがその場所に通ってきて

1日を過ごしている場所です。

毎日通ってくる子もいれば、週に1回数時間だけ過ごして帰る子もいました。

勉強をしたい子は勉強をしていますし、遊びたい子は遊んですごしていました。

自分のペースで過ごすことができていることがとてもうらやましく感じました。

学校についてこちらから話題を出すことはありませんが、

話しかけられたら話を聞くという形で関わりをもっていました。

私はそこで、

子どもたちと一緒に遊んだり、話をしたりという時間を過ごしていました。

ボランティアに通いながら、

中学生の時に私もこんなところで過ごしたかったという気持ちが出てきました。

ボランティアに行ったことにより、

不登校の子どもたちはいろんな子がいるということを知ることができました。

たくさん話をしてくれる子も、元気に動くことも楽しむ子もいます。

これは、ボランティアをしていなければ気づけなかったことです。

複数のフリースクールのボランティアに行かせてもらいましたが、

フリースクールによって特色が異なっていてどこも素敵な場所ばかりでした。

フリースクールの良いと感じた点は、

自然と朝起きるという癖が付くということです。

学校でなくても行く場所があり、

朝起きて支度をして外に出るということができる状態であるということは

とてもいいことだと感じます。

これができていれば、

もし学校に行ってみたいと思ったときに

生活習慣を戻すという大変さがないからです。

進学したことにより毎日通学したいと考えていても、

夜型になっていることにより登校が難しくなってしまう人もいると思います。

生活習慣を整えておくことはとても大切なことだと感じることができます。

私が不登校でなければ、

フリースクールでボランティアをしたいと考えなかったことでしょう。

そう考えると本当に貴重な経験ができた機会だと感じています。

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