中1で不登校になった私の大学卒業までの話【不登校を経験して感じたこと】奈良県 奈良市 近鉄平畑駅 不登校学習塾 個別指導 

個別指導塾 

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄平畑駅 

梶原です。

これまで、私の不登校の経験についてお話をしてきました。

私は不登校の経験から、

同じような状況にいる人の力になりたいと考え、

大学で学ぶことができました。

それを考えると、

自分の夢を見つけるために必要な経験だったのかもしれないと

考えるとかできます。

ですが、どれだけ考えても辛い面の方が多い経験でした。

外で半そでを着ることができないなど、

今でも影響が出てしまっていることを考えても、

悪い意味での影響も多かったと感じます。

中学生の私を思い出し、感じることがあります。

それは、私は周りの事を考えて行動しすぎたということです。

自分の事を二の次にして、周囲に優しすぎました。

本当はもっと怒ってよかった。

家族にだけでも感情をだしてよかった。

そんなことを思います。

当時の担任の先生に対しても、

同級生が担任の先生ことを嫌いだと言っていることを聞いており、

当時の私は、先生にもいいところがあるはずだ!

と考えて担任の先生と関わりをもっていました。

しかし、自分が言われたことを今考えてみると、

そこまで先生に気を使う必要はなかったと思いますし、

親に相談してよかったことだと思います。

私の他人を思い接することは、

長所でもありますが、

相手を思いすぎて自分の気持ちを我慢しすぎてしまうという

短所でもあったのだと思います。

これは、あのころから10年近く経って考えていることです。

当時の私にとっては理解できない気持ちでしょう。

辛い中真っただ中の中学生の私は、

これがいい経験だなんて思えないと怒るのではないかと思います。

ここまで気持ちが変わることを考えると、

時間が経ち、成長いていくということは、

とても面白いことだと感じます。

時間が経つことで何か変わるかもしれません。

ですが、しんどい時に正直それを理解して行動することは

難しいことだと思います。

今不登校のあなたは、

休む前にたくさんがんばっていたと思います。

今はゆっくり休んでください。

そうしたら少しずつ気持ちが変わってくるかもしれません。

あなたが少しでも楽な気持ちで生きていけることを祈っています。

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