中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑨ 奈良県 奈良市  近鉄ファミリー公園前駅 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄ファミリー公園前駅
 折戸です。

前回お話しした通り、今回は高校を決めた理由と

受かるまでのことをお話ししていこうと思います。

私が通った高校は、福祉の専門の学校と普通高校が

合体した専修学校という高校です。

そこを志望校にした理由は、4つあり

1つは小さい頃おばあちゃんがヘルパーさんを

してたときについていきやりがいのある仕事だと

教えてくれたのがきっかけです。

二つ目は、学校という場が怖くもうそのときには

大学を行かないと決めていたので

資格が取れるところが良かったからです。

学校が怖いのに、高校をいくことを決意したわけは

中卒じゃ働けるところが少ないのがわかっていたからです。

どうしても、高卒が欲しかった。ので頑張りました。

三つ目は、出席日数が全然ない人でも入れるよ

って言う学校だからです。

四つ目は、地元じゃない遠い高校が良かったからです。

そして、出席日数が全然ない私が受かった理由は、

その専修学校自体そんなに難しい試験ではなかったこと。

面接では、いかなかった理由をはっきりと説明したこと。

そして、塾に通っていたことです。

学校という集団が嫌いな私は、勉強に差がつくのも嫌で

個別指導塾に通わせてもらいました。

そこで、同級生に負けないように勉強していました。

学校のテストの日だけは別室でみんなと

同じものを受けに行っていました。

なので、同級生との勉強での差はほとんどなかったと思います。

それほど、難しい試験ではないですが合格することができました。

面接では、やはり出席日数がないことを聞かれます。

けれど、全部はっきり答えれば何も言われませんでした。

こうして、私は高校に受かり高校生活が始まりました。

次回は、中学卒業の日ある人から聞いた不登校中の

親の気持ちをかけたらなと思います。

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