中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑭ 奈良県 奈良市  近鉄新ノ口駅 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄新ノ口駅
 折戸です。

前回お話しした続きを話していきます。

友達は、Aくんに好きじゃなくなったから

別れてと適当に考えたことを

一方的に伝え別れたことが分かったのです。

それを知ったのは、Aくんから教えてもらったからでした。

Aくんとは、前から仲良くしていたのでLINEが来たのです。

「応援してくれてたのにごめんだけど、

俺と友達別れることになった。好きじゃなくなったらしい。

ありがとね!相談とか乗ってくれて。」と来たのです。

私はすぐにおかしことにきずきました。

でも、私は友達を守りたい気持ちがあり、

知らないフリをしました。

それが、これからも仲良くしていく方法だと思ったから。

中学の時みたいに、友達を失いたくなかったから。

それでも、そんなものはすぐにバレてしまいました。

Aくんも〇〇ちゃんも気付き私と同じ思いをしてしまいました。

二人から、頼られ相談に乗る毎日になりました。

私は隠してしまったことから、

○○ちゃんとAくんから来るLINEや電話

を毎日返信していました。

そんなことがあってから、

1ヶ月ほど経ったころAくんに告白をされました。

けれど、私はまだ彼氏にちゃんとした

お別れを告げれてなかったため

私は、自分の思いをあやふやにしないよう

Aくんにそばにいてもらって別れを告げることにしたのです。

そして、会うのは怖かった為電話で浮気してることを

知ってること、もう疲れてしまったことを

告げて別れを言いました。

そして、もう戻れないようにとAくんと付き合うことに

なるからもう連絡もしない。

とAくんの許可を得て嘘をつきました。

そしたら、彼氏が逆ギレがはじまりました。

浮気はお前だ。今どこにいる?Aくんも連れてこい。

ふざけるな。と何度も何度も電話が来るのです。

怖くて耐えれなかった。けれど、Aくんは彼氏に会うよ。

それで解決するなら行こうといってくれました。

そして、会いに行き別れを告げ

その日は何もなく終わることができました。

ですが、次の日から元彼氏に

ストーカーをされるようになったのです。

学校の前での待ち伏せが毎日でした。

私は、それに耐えながら通っていました。

それは、助けてくれる友達やA君がいたからでした。


しかし、ある日からいじめが始まったのです。

そのいじめてきた子は、

まさかの浮気した友達と〇〇ちゃん達だったのです。

本当に訳がわからなかった。

なぜ私が?とずっと思ってました。

何か嫌なことをしたのか。

私は、毎日○○ちゃんからの電話も出て慰めた。

友達が浮気していたことを誰にも言わなかった。

なのに、なぜ私は悪口やハブられたり

しなきゃいけないのだろう。。

このいじめでは、泣くよりも

怒りのほうが強かったことを覚えています。

次回、いじめの原因がわかってから

通信制の学校に通うことになるまでのお話をします。

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