中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑮ 奈良県 奈良市  近鉄大和八木駅 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄大和八木駅
 折戸です。

前回の続きから話していきます。

浮気をした友達と浮気をされた〇〇ちゃん達が

私をいじめるようになったのか本当にわかりませんでした。

ですが、一つ救いだったのは先生も

いつも一緒いた友達の2人も私の味方にいてくれたからです。

私は、先生にも友達にも

今まであったことを全て話していました。

なので、私はほんとにわからなかった。

そして、先生もいじめてる側の人たちが

手に負えなくて大変と言っていました。

そんな中、まだ元彼氏のストーカーも続いていて

私は学校に通うのがほんとに辛くて仕方なかった。

けれど、辞めたくなかったのは、

信頼してる友達が私が来るのを

いつも待ってくれているから。裏切りたくなかった。

だから、中学とは違い毎日戦っていました。

けれど、辛いものは辛く一人で帰っている時、

元彼氏に見つかり車に乗せられてしまったのです。

私はとっさにトークの一番上にいたAくん助けを求めました。

Aくんは、色んなところを探してくれて

見つけて助けてくれたのです。

ですが

元彼氏とAくんが言い合いになり、警察沙汰になりました。

このことで私は、いじめの原因を知ることになりました。

その原因は、元彼氏が嘘の私の悪口を

浮気した友達と〇〇ちゃんに吹き込んでいたのです。

それを鵜呑みにした二人が私をいじめの対象にしたのでした。

それを知ったのは、

警察の事情聴取中に元彼氏が自慢げに

話したことで発覚しました。

けれど、私のことを信じてくれない人達の

いじめはなくなるはずもなく。

私は、学校に通うのが苦になっていきました。

そこから、学校に行くのは月に5回ほどになっていました。

そんな時、学校の中に定時制のクラスが

あることを教えてもらいました。

そこだと、個別で勉強してやっていけば卒業できる

と教えていただき、私は即決しそこに移ることにしました。

定時制に移る理由としては、

ストーカー行為で学校にすごく迷惑をかけていたこと。

クラスでのいじめの2点でした。

最終的には、逃げたようにはなりますが、

卒業もできて信用してくれた友達を裏切ることもなく

高校生活を送れました。

そして、元彼氏から救ってくれたAくんと

今は結婚して子供と楽しく暮らしています。

簡単にはなりますが、私の学生時代はこんな感じでした。

私の波のある学生時代は、女性の社会に馴染めなかった。

幼い恋愛ごとで大事になった。

理解してくれる人が少なかったことから、

不登校になっていきました。

けれど、高校の時理解して助けてくれたAくん、

両親、友達、先生がいたからこそ今があります。

そして、就職できたのも、

卒業できたのも支えてきてくれた人がいたからです。

人は、やっぱり理解者がいないと何もやっていけません。

一人でも、自分のことを理解してくれる人に

巡り会えた時辛いことから抜け出せるチャンスだと思います。

こんな感じの、私のお話でしたが今は幸せです。

過去に何があろうと、過去は過去です。

今を大事にしてください!!

見てくれてありがとうございました。

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