中1で不登校になった私の大学卒業までの話【不登校になった理由】奈良県 奈良市 生駒北 不登校学習塾 個別指導 

個別指導塾 

Dr,RISE 奈良県 奈良市 生駒北

梶原です。

私は、中学1年生から中学3年生まで不登校でした。

ですがその状況から、普通科の高校に進学し、大学に入学、

卒業した時には保育士と社会福祉士という国家資格を取得しています。

私は、自分が希望する大学に入学し、卒業しています。

大学時代は毎日のように大学に行き誰よりも授業を受けていました。

不登校の経験があっても大学に行くことはできます。

今回は、私が不登校になった理由を話したいと思います。

私は、活発で男の事ばかり遊んでいるような小学生でした。

中学校へ進学すると、思春期になることもあり男子と女子の関わり方が変わっていきます。

私は元々男の子とばかり関わりをもっていたため、周囲の変化に対応できず孤立している感覚になっていました。

そんな状況の中で、担任の先生とも先輩ともうまく関係を作ることができず、本当に孤立していってしまいました。

身体というのは本当に正直なので、そのころから体調が悪くなることが多くなりました。

特に頭痛がひどく常に鎮痛剤を持ち歩いているほどでした。

そこから少しずつ体調不良で休みはじめ、中学1年生の中ごろに橋本病という病気を発症し、学校を休むようになりました。

病気が見つかった時、やっと学校を休めるとホッとした気持ちは今でも忘れません。

学校に行けなくなる理由は、本当に人それぞれだと思います。

今考えると私は、運がいいというのか病気という周囲にわかりやすい理由もあったので休みやすかったように感じます。

それでも、不安なことはたくさんあり家にいることも学校に行くこともつらい状況でした。

どんな理由であれ、学校に行けない状態はつらいものです。

これから、これまでの不登校での経験を書いていきたいと思います。

同じ不登校でもこんな人がいるんだな~ぐらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

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