中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑧ 奈良県 奈良市  近鉄筒井駅 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄筒井駅
 折戸です。

前回お話しした通り、担任の先生の訪問が

なくなった話をしていきます。

担任の先生が来るたびに嫌で怖くて泣いてた私。

ひどいときには、ベランダに逃げて飛び降りようともしました。

それくらい、嫌いになり怖く精神的に追い詰められていました。

そんなある日、お母さんが会社を休んで家にいてくれたのです。

はじめは、何か用事があって休んでるのだと思いました。

そして、その日も担任の先生が来たのです。

お母さんがすぐにでて、長いこと担任の先生と話をしていました。

その話が終わると、すぐに担任の先生は帰って行きお母さんは

すっきりしたような顔で部屋に入ってきて

「先生に、話しておいたから。もう来ないよ。」と言ったのです。

私はなんのことか分からなくて、首を傾げると、

「あなたが来ると娘が怖がって、泣いているんです。

あなたのことが信用できなくなったそうです。

あなたのことが、嫌いなんです。

これ以上、怖がらせないであげてください。

学校に行ってほしいのなら、他の先生にしてください。

訪問はお断りします。」と言ったと言っていました。

私は、正直ほんとにスッキリしました。

私が言えなかったことを全部言ってくれたから。

泣きながらありがとうと伝えました。

そしたら、お母さんは笑いながら

「親はつかえるときに使いなさい。

あなたは、1人じゃないんだから。

間違った感情でもいいから教えなさい。

私がいつでも話を聞くから。」

と言ってくれました。

私は、この日のことは絶対忘れないです。

ほんとに嬉しくてほんとにお母さんのことが大好きになりました。

一番の理解者は、お母さんなんだなと改めて思いました。

この後からは、ほんとに仲良くなり今でも仲良しです。

次回は、高校の志望校を決めた理由そして受かった理由。

を話したいと思います。

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