中学一年の三学期から不登校が始まった私の波のある学生時代の話⑩ 奈良県 奈良市  近鉄結崎駅 不登校学習塾 個別指導

個別指導塾

Dr,RISE 奈良県 奈良市 近鉄結崎駅
 折戸です。

今回は、前回説明した通り不登校中の

親の気持ちを知った時の話をします。

私が知ったのは、中学卒業の日卒業したことを

お世話になった保育園の園長につたえにいったときでした。

保育園につたえにいった理由としては、

小学入学、卒業とも報告していたこと。

そして、なにより保育園の頃から親は共働きで

仕事が終わるのも遅くいつも保育園で最後の1人で残り

保育園の先生のお仕事を手伝ったりして親の帰りを待ちました。

普通のこのお迎えは、4時とかですが、

私の場合はほとんど7時過ぎでした。

なので、誰よりもお世話になっていだからです。

園長先生に久しぶりに会いに行き、お話をしました。

正直、学校に通えてなかったから後ろめたい気持ちがありました。

その時、園長先生に言われました。
「高校では頑張りなさい?

あなたになにがあったかは全部お母さんから聞いているよ。

お母さんね、夜遅くに園にきて泣きながら話してくれたんだよ。

どう接してあげれば、心を開いてくれるかな。

どうしたら、幸せな毎日を送らせてあげれるかな。

最近、笑っていることが少ない気がして。

私にないかしてあげれないかな。って相談しにきたんだよ。

高校では、全く知らない人が集まるだろうから最初は

大変かもしれないけど、あなたの話を待ってる親が

いるんだから毎日時間を作って話しなさい?

そしたら、毎日嫌なことあってもスッキリするわよ。」と。

私はこの時、初めて知った。私がなにも言わないことで、

親を傷つけないと思ってたけど、それは逆なんだって。

私が、言わないとお母さんはなにもできなくて辛いんだって。

泣いていたことを知った時、本当に辛く反省しました。

園長先生と、なんでも親に話すことを約束しました。

学生だった私には、分からなかったことを園長先生に

教えてもらいより一層親を大切にしていこうと思いました。

なので、不登校の子は、親は理解者になってくれること。

不登校の子がいる親御さんは、

一番の理解者になってあげてください。

私は、それで今でもほんとに心が救われています。

次回は、高校デビューし、毎日通えた話をして行きます。

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