堀江貴文 我が闘争 レビュー 感想

こんにちは
個別指導学習塾
Dr.RISE 塾長山上です。

今回は著者堀江貴文さん「我が闘争」の
書評レビューです。

この本では堀江さんの今まで歩んできた人生を
各時代ごとに細かく描写されています。

読み終わったときの感想は
「やっぱり、堀江さんって体力があるなー」
って思いました。

東京大学を半年で合格圏内までもっていった話が
それを物語っていると思います。

受験勉強時代の堀江さんは1日の睡眠は10時間
勉強時間は14時間。

10時間の勉強は誰でもできると思いますが
14時間は本当にスタミナがある証拠ですよね。

印象に残ったのはこの大学受験時代だけではなく

堀江さんの小学生時代、大学生時代も印象に残っています。

小学生時代の堀江さんの話は実際に「我が闘争」を読んでもらって
堪能してもらいたいのです。

大学生時代の堀江さんが今の堀江さんに繋がってるということもわかります。

例えば

大学生時代にやっていたアルバイト先にはスーツでは行かず
ラフな格好で通勤し、働いていたらしいです。

常識に浸食されていない感じがいいですよね。

そして、お金に対しても正直な思いを
学生時代からあったみたいです。

プログラマーとしての仕事をはじめのアルバイト先では
時給980円でやってたらしく

その当時ではプログラムが出来る人が少ないのにも
関わらず

自分の時給が低くよね?
って思ってたらしく

自分の能力と対価が適切だと思う職場に移ったみたいです。

今の堀江さんも安売りはせずに
適切な値段で商売をされています。

こういった繋がり見えてくると個人的にはおもしろかったです。

「我が闘争」は自分の気持ちに正直に生きれていない人が
堀江さんのように正直に生きたいと思ってる人に
ぜひ、一度読んでいただけたらなと思います。



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