勉強しているのは誰!?

ども!
個別教室のベストの裏教室長のスズキです!

とうとう平成から令和になりましたね!

新しい時代の幕開けですから、
ここいらでまた心機一転して
人生の流れや成績を良くしていきましょう!

さて、
今回お話しさせていただくことは

「勉強しているのは誰!?」

ということです。

今回はどちらかというと、
保護者の方や教師の方向けの記事になります。

もし学生の方が読んでいるのならば、
ぜひ今回の記事を自分の勉強に応用できないかな?
と考えてみて下さい。応用できるようなヒントは結構隠しています。

では本題に入っていきましょう!!

もしあなたが「勉強しているのは誰ですか?」と聞かれたら、


「そんなの生徒に決まってるよ!」
「子供は勉強することが仕事です!」


と思う方もいるかもしれません。

確かにそれは事実です。
全くその通りだと思います。

しかし、残念ながら
このちゃんとした意味を捉えている方は
本当にごくわずかだと感じています。

というのも、

”その”勉強をしているのは生徒であり、あなたではありません。

つまりどういうことかと言いますと、

たとえば

あなたの目の前で
国語の勉強をしているAくんがいたとします。
そしてあなたは国語が得意で、Aくんが勉強しているのを
やきもきしながら見ているとしましょう。

アドバイスしたくて仕方ありません。

しかしそこでアドバイスをするのは単なる自己満です。
自分がアドバイスをして良い気分になりたいがためにAくんを
利用していることになります。

アドバイスをすることで、Aくんの学びの機会を奪ってしまう可能性が大いにあるからです。


勉強を全然しないBさんがいたとします。
あなたはBさんに勉強をしてもらいたくて、
そわそわしています。

勉強しろと言いたくて仕方ありません。

しかしそこで注意したりするのは単なる自分勝手です。
自分の過去の何かしらを投影していたり自分の希望が通らなかったり
してイライラしている単なるワガママです。

勉強しろということで、Bさんの勉強する気を奪ってしまうでしょう。

・・・・

こういうことは本当によくあります。

僕も強い人間ではないので、
気を付けないとすぐにアドバイスをしてしまうし、
勉強していない奴には勉強しろと言いたくなります。

だからこそ、
戒めとしてこの記事を書いている部分もあります。

「勉強をしているのは誰!?」

当たり前に考えれば分かるのは今回の例では
Aくんであり、Bさんです。

あなたではありません。
あなたはAくんがやっている勉強、Bさんがやろうとしている勉強をしているわけではないからです。

あなたはあなたの勉強をすべきなんです。

保護者の方だったら、
どういう環境にすればお子さんが自ら勉強をしてくれるのか?
どういう接し方をすればお子さんと信頼関係を作れるのか?
どういう風にすればお子さんと一緒に成長できるのか?

教師の方だったら、
どういう風に伝えれば生徒たちが分かってくれるのか?
どういうやり方をすれば生徒たちが進んで勉強をするのか?

そこを外すと、
過保護と言われたり、
口うるさいとか言われたりするのです。

極端な話し、

わたしはわたし、あなたはあなた

ということです。
(極端な話しですからね!これをやろうとしたら寂し過ぎます。涙)

つまり何を言いたいのかと言いますと、

きちんと距離を取り、
自分のエゴを相手にぶつけないようにすること。

それがとても大切なことなんです。

生徒や子どもが勉強をしているのを見守ってあげる。


忍耐が必要なことですが、
ぜひ試してみて下さい。

生徒との関係や子どもとの関係が劇的に変化しますよ。

ということで、
今回はこの辺で、

最後までお読み頂き、
ありがとうございました!

次回は、

「勉強するときにやるべき最初の1歩」

についてお話ししていきたいと思

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